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2005年05月03日

焙煎前の生豆

beans.jpg
Guatemala Puerta Verde

焙煎工程

barn1.jpg
豆投入直後1
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豆投入直後2
barn3.jpg
一番ハゼ開始
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二番ハゼ開始

冷却工程

なるべく急速に冷却しないと、どんどん熱が入っていってしまいます・・・
justbarned1.jpg
冷却工程1
justbarned2.jpg
冷却工程2

生豆 VS 焙煎豆

焙煎によって豆が膨らんでいるのがわかります。この膨張の段階でハゼが起こります。
フレンチローストなのですが、釜焙煎に比べて色が濃くなります。
vsbeans.jpg
生豆 VS 焙煎豆

抽出工程

drip1.jpg
河野式ペーパードリップ
drip2.jpg
河野式ペーパードリップ2
afterdrip1.jpg
新鮮な豆はドーム型が崩れることなく抽出できます

2005年06月24日

旨いコーヒーが飲みたい・・・

コーヒーは珈琲と書きますが、なんだか、この文字を使用すると、ちょっと古めの正当な喫茶店のcoffeeって感じがします。
でも、たかが、飲み物としてのcoffeeを格調高く取り扱う以前の喫茶店は、いつしか時代から取り残されていきました。
かく言う私も、以前は神保町のとある(今はもうないです。オーナーが替わったなれの果てが現存しています。)店で、3年間修行を積んでいましたので、ちょっとは煩い(あまりほめられたものでもない)わけです。

近年のスタバの隆盛は、それまでの日本の珈琲界にない世界(プレミアムコーヒー)を扱うことによって、1億総中流意識のわれわれ日本人に刺激をもたらしました。が、実際には、それ以前から、声高にプレミアムコーヒーの重要性を説いて回っていた人がいます。それが、世田谷の「ホリグチコーヒー」のご主人です。ご主人とはいえ、現在はほとんど店にいないんじゃないかな?毎日のように全国からビーンズショップの開業のレクチャーを受けにたくさんの人々が堀口さんのもとに集います。

前出のスXXはプレミアムなストレートはほんとにおいしいです。しかし、これが、ブレンドになると・・・
私はここのブレンドが苦手です。そう、とっても。

2005年07月31日

ベシェ

ベシェとは銀座にある自家焙煎珈琲の店
前述のアダイブはここの豆を使用していました。
とても、おいしい珈琲でした。

昨日この店で、、古い知人にお会いしました。
その方は、アダイブで一緒にしごとをした方です。
すでにお互いいい加減オヤジな二人は、その店で働く大学の後輩と、懐かしい珈琲談義に花をさかせたのでありました。

半田さん、ごちそうさまでした。今度はちゃんとごちそうしますからね・・・^-^

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