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2005年05月01日

さらば!Panther

Mac なんて  って、ずっと思ってた。
MacOS が UNIX になったって聞いたときも  ふーん?て感じだった。

でも、実はあみすの初コンピュータ体験は
中3の夏の AppleII で遊んだ STARTREK ゲームでした。

毎日30分づつ1週間。
塾の帰りに小遣いはたいて通ったあのときの店のクーラーの効き具合まで覚えてるほど
それは、それは、
ファンタスティックな体験でした。

あれから数年(サバ読みすぎ^^;)の月日が流れ
とうとう手にした Mac が mini
この子に搭載されていたのが Panther こと MacOS 10.3です

それを、今日10.4 Tiger にバージョンアップしました。

さようなら、Panther
こんにちは、Tiger

さらば!Panther 2

Panther から Tiger に移行して、何が変わったか?

一見、あまり違いはありません。

インストール作業は非常に簡単だったし、さまざまなオプションが用意されているので
H/W的な制約さえなければ、今までの環境も残しておけるようです。
私の方法は上書きインストールという形になると思いますが、
今までのところ問題は1点だけ。

Xが立ち上がらなくなってます。;;)

うーん、まだなにかあるのかな?
・・・

2005年06月09日

MacOSとMachintoshの行方

Macのアークテクチャが ”Intelはいってる” に変わるそうな。

しかしですよ。
よくよく考えてみると、PowerPCであることの意味ってどこにあったの?

MacOSがXになった時点で、それはBSDの亜種(UNIXということ)だし、その上でMACHが、
いや正確に言うと、ハードウェアの上に、DarwinというOSがのっている。このDarwinはMACH(マークというらしい。)という、マイクロカーネルのうえに、BSDが乗るという非常に特殊な体系になっていて、このBSDの機能を利用することで、Linuxや他のUNIXの資産を利用可能にするわけです。
かたや、Darwinの(特にMACHの)上にさまざまなアプリケーションを装備し、AQUAというインターフェイスで固めたものが、表面上いわゆるMacOSXといわれるものになるわけです。場合によってはこのAQUA周辺の替わりにクラシック環境のMacOSを利用することもできるわけで、、もうここまでの段階で、OSマニアの心をくすぐる要素がたっぷり!と感じてしまうのは私だけでしょうか?
ハードウェア(CPU)がチェンジしても、現在のPCUNIX系の時流からいえば、これはもう当然の帰着で、というか、超高速な低消費電力型ibookを使いたい!!と思っているわれわれユーザが一番恩恵を受けることになるのではないでしょうか?

 とはいえ、Intelにしても、Transmeta社のCrusoe(クルーソー)が無ければ、PentiumMはこの世に登場したかも分からない有様だし、64bitCPUにしても、AMDに引きずられる形で実装を急いだ経緯があるわけです。
つまり、一人勝ちする業界はその瞬間から停滞がはじまる(かつてのPC98シリーズのように)わけで、
そう考えると、ちょっと、将来に不安を覚えるamisuなのであります。

2005年06月23日

文字化け::

文字コードの考慮をせずに、違うシステムで運用を開始した結果・・・
このブログの文字化けがおこっています。
対策的にはUTF-8による設定をEUC-JPに変更すれば以降は大丈夫なはずなのですが、これが、結構大変でして・・・
すでに投稿されたエントリーに関しては、この一つ一つを変換して埋めなおしていかなくてはならないらしい・・・
ここで、すでに精神的にメゲてます。
でも・・・いつかは・・・やらなきゃ・・・近いうちに・・・ZZZZzzzz....

2007年11月29日

迷惑なお話 2 予期せぬ再起動・・・

ーー;
致命的なエラーじゃねぇかよ!・・・
と、マシンを蹴飛ばそうかと思うほど最悪なバグのお話です。

現在のメインマシンのスペック

CPU:Core 2 Quad
MEM:8GB(32bitOSでは3~4GBのみ使用可)
HDD:500GBx4台でRAID5
OS:Windows Vista Ultimate(x64版と32bit版のDualBoot)
Soft:iTunes7.5
Device:iPod touch 1.1.2

現象:iPod touchをこのマシンに接続し、iTunesから同期させると
ほぼ100%の確率でVistaがブルースクリーンに陥り、再起動!がかかる。

さらに数回に一回の割合でRAIDの環境にエラーが起こりRAID5の構成の
4台のHDDのうち2台が同時におなくなり。><
システムの機能で復旧活動させても2台同時の完全復旧は不可能。

ところがVistaは立ち上がってくる。
が当然、ファイルシステムのチェックをすると
エラー報告と復旧の連続でとてもじゃないが安心して使用できない状態に。
(ただし、これはiTunesがx64には対応していないのであくまで32bit版のみのお話です。)

最初はHardの構成に問題があるのかと思っていたが、
ここ数日で、同様の状況になったというブログを両手分ほど見つけ、
やっとVistaとiTunesの相性問題であろうと結論づけるに至る。

ここ数週間で3回の復旧、昨日からさすがにVistaでのiTunes使用はやめました。
結果、Leapardの初代Macmini上ではiTunesとの同期はばっちりです。(あたりまえ・・・ですが)
転送速度もファイル変換も高速処理!
1000枚のフォトデータの変換も転送も数十分で終了でした。

Vista上のiTunesでは約3000曲のMP3ファイルの同期に1昼夜かかってましたから・・・
あげく同期失敗、ファイルシステム破損!><;

・・・ありえないっす。ーー;

Vistaはファイルにインデックスを貼り付けて高速検索をかける機能を持っていますが、
どうもこのあたりがくさい・・・
つか、こりゃ使い物にならんでしょ?Vista!(+iTunes・・・)
やっぱり、このSPECならMacProの方がよかったなと、ほとほと ;;

XPなら問題なく同期してましたし、RAIDのシステム以外なら大丈夫なのかもしれませぬが、
みなさんもお気をつけくださいませ。

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