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Music アーカイブ

2005年05月23日

おめでとう!杏里さん。by ジェントルソーツ(うそ)

ご婚約だそうで、へーと新聞記事を読みました。
次の瞬間
うっそー!!!
いやはやビックリです。
お相手はリー・リトナーさんではありませんか。
クロスオーバー、フュージョンと聞き続けてきた人にはあまりにポピュラーなこのお名前。
日本にもたくさんのファンがいるはず。
僕自身杏里の歌は知りませんし持っていませんです、はい。
(オリビア、とキャッツくらいです、すいません。)
でもリトナーなら何枚かLPもCDもありますよ、無論今でも聞いてます。
このお二人がどんなお付き合いをしていたのか微妙に気になるところですねー
純粋に音楽面での好みはというと、僕はカールトン派でしたが^^;
おしあわせにー!

2006年01月24日

Mike Stern Band

今回のメンバー
Mile Stern(g)
Dennis Chambers(ds)
Anthony Jackson(b)
Bob Franceschini(sax)
さて、この強力なリズム隊でどんな演奏が聴けるかな?

2006年02月01日

新譜

我が敬愛する吉田美奈子さんの19作目のオリジナルCDが今月22日に発表されるようです。

"Spangles avex io IOCD-20137"

"吉田箱(BELLS、DARK CRYSTAL、gazer(Remix) + stable、REVELATION SACDハイブリッド盤、BOX)
avex io IOCD-20140~44"

Spanglesのほうは、avexのサイトで視聴できます。
なんか近年になく、とっても良い感じ・・・

2006年05月10日

Branford

amisu にとっては、18~9年ぶりのBranford Marsalisです。

今回は
Joey Calderazzo(p),
Eric Revis(b),
Jeff Watts(ds)
がメンバーでした。

最近のブランフォードは、
高潔、清廉・・・といった近寄りがたい作品が続いていたので
少々心配でした。

前回は、Stingのバックバンドを経て間もないころだったし、
そこには故ケニー・カークランド(;;)がいた!

今回は、入場するまでメンバーを知らずにいたので、
ジョーイ・カルデラッツォの参加には大喜びしてしまいました。
案の定、アンコールのスイングしなけりゃ意味ないねのソロ最後のフレーズが

2006年05月30日

ゲ、ゲイリ~・・・ 

ゲイリーバートン(vib)
スティーブスワロウ(Bass)
アントニオサンチェス(Drs)
パットメセニー(Gr)

なんてすごいメンバーなんざんしょ!!
メンバー間の雰囲気もサウンドも言うことなしでした。
おまけにメセニーが3m先で弾きまくって・・・!!!

平均年齢もかなり高いこのバンド・・・
いちばんヒップだったのが、たぶんいちばんオヤジなはずのスティーブスワロウでした^^;

かっこいいなぁ

あんなオヤジになりたいものです。

えっ?メセニー?
うん、単純にまるまるとしてきたなぁ~って印象・・・でした。^^;

ただ、今回まじまじと手の動きを見てましたが、なんというか、
ファーストサークル以来ビートの揺れ(たてのりとかよこのりなど)とはちがう、
メロディの揺れ方(揺らし方)が明確に伝わって、非常に興味深かったです。

帰り際、フードつきトレーナーがほしいなぁと思っていたところだったので
このメンバーのワールドツアーのグッズを購入しました・・・ところ、
なんとゲイリーバートンのサインをいただいてしまいました!!
ゲ、ゲイリー・・・着られない・・・じゃん・・・;;
うれしい泣き言です・・・::)

2006年07月12日

My Favorite 

Earl Klugh・・・高校生のころから、聞きまくり、コピーしまくり・・・
今日、本人に25年来のファンだと伝えました。
本人の一言・・・Oh!ThankYou!^-^

Living Inside Your LoveのCDおもて面にサインをいただきました。

ちなみにアンコール曲もLiving Inside Your Loveでした^-^
ご満悦のあみすです。^-^/

living1.jpg
Sign on Living Inside Your Love

2007年01月31日

追悼

1月13日 わが心の師、Michael Brecker(ts)57才で逝去

70年代80年代のクロスオーバー・フュージョン世代にとって、
欠くことのできなかったテナーサックス奏者マイケルブレッカーさんが亡くなりました。
2005年ころから骨髄異形成症候群という血液のガンに冒され、演奏活動を引退していましたが、
昨年6月ころは体調が戻り、飛び入りでハービーハンコックのライブに参加したりしていたそうです。

亡くなる2週間前に完成したばかりのアルバムが
この3月に遺作として発表されるそうです。

あみすにとって、マイケルブレッカーといえば、ブレッカーブラザーズ、STEPS(STEPS AHEAD)
80年代からはソロ活動のマイケルブレッカーバンドなど、ほんとに、ほんとに大好きなミュージシャンでした。

学生時代、彼が使っているからというだけで、AKAIのEWIを手に入れたりしました。
今でも、マイフェイバリットライブLD、DVDは1986年に東京五反田簡易保険ホールで行われた
ステップス・アヘッド・ライブですし、iPodには必ず、STEPS AHEADやソロアルバムが入っています。

サックスのメンテナンスも、彼が来日すると必ず訪れていた石森楽器にお願いしていますし、
初めて握手してもらったミュージシャンも彼でした。
ブレッカーブラザースのリユニオンのとき昔のBLUENOTE東京で通路側にすわり、彼だけを
見つめていたことを今でも鮮明に覚えています。

彼とPatMethenyまたはMikeSternの組み合わせでのユニゾンや、アドリブの掛け合い!
また、彼の盟友・故DonGrolnicとのコラボ、ブレッカーブラザースにおける、兄RandyとDavidSanbornとの三管コーラスなど、あみすにとってはどれもが、いまだ現在進行形の音楽なのです。

また、彼はポピュラー音楽のバックでも有名で、PaulSimonのワールドツアーにおけるEWIのソロや、SMAPのバックなども有名でした。SteeryDanのAjaやJoniMitchell Shadows and Lights、一般の人々の耳にも入る音楽にも携わっていました。

今夜もまた DVD見ながら 酒飲んじゃうなぁ きっと・・・・・・

心よりご冥福をお祈りいたします。

2007年05月13日

神の降臨--David T--

それは、至高の体験。

CottonClubでDavid T Warkerのライブを浴びてきました。
音楽は、まさに浴びるがごとく体の細胞に吸い込まれていきました。

学生時代から、すでに伝説だったDavid T ・・・
そのアルバムはそのころすでに5万や10万では手に入れることもままならず・・・
友人が手に入れた音源をノイズの嵐の中聞きまくったものです。

まさか、あれから20年が経過した今夜、目の前で生でその演奏を浴びることができようとは・・・

最高です。

長生きしてください。

ほ~・・・*^^*

2007年06月07日

Over the Rainbow

ER VIII 第18話「空に輝くオリオン」で主役の一人であるグリーンは
末期の脳腫瘍でありながら、ERでの勤務を続けています。
彼も、彼の回りも、「引き際」を模索しながらも、日常の喧騒にまぎれつつ・・・

そして、グリーンはとうとうその瞬間を捉えます。
彼の最後の患者さんはまだ幼い女の子でした。

指の先に刺さったとげを抜くためにグリーンは、女の子に優しく語り掛けます。
そして、その子の言葉の中に啓示を得たグリーンは自分なき後をカーターに託し、
ERを後にします。

そして、第21話「託す思い」でグリーンは静かに息を引き取ります。
遠のく意識の中で、オワフ島の潮騒をバックにOver the Rainbow が流れ・・・
彼は無人のカウンティ総合病院のERにたたずんでいました。

彼は最後まで戦っていました。自分にできる最良の方法を模索しながら、
最後の瞬間まで・・・

ずっと後になって、このときのOver the Rainbowが有名なバージョンだと知りました。

Israel Kamakawiwo'oleというアーティストにめぐり合ったのは
このERのエピソードがあったからです。

とある日曜の朝、いつもの日曜のように仕事に向かう途中、J-WAVEから流れてきたのが
この曲のこのバージョンでした。
Webで曲名を検索し初めてIsrael Kamakawiwo'oleという名のアーティストを知りました。
小錦?と思わせるその風貌からにじみ出るような優しい声。

ERの地上波の放送を見たとき、体が震えました。
こんな風に一生懸命生きて、一生懸命死んでいきたい・・・

いやいや、決して死に急いでいるわけではありません。
一生懸命生きて、悩みながらも一生懸命生きて、その時々でできる最良のことを
模索しながら、さいごまであがきながら、もがきながら、一生懸命生きていきたい・・・

そう思ったのでした。

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