2007年規制
ってのがあるらしいです。
正確には平成18年度規制、平成19年度規制、平成20年度規制と複数年をかけて
施行していくらしいのですが・・・
これはバイクの排ガス規制のことなのです。
バイクの排ガス規制は近年では平成10年、11年の規制によって2ストバイクが消滅したりしていますが、今回の規制はこれを大きく上回るものになるようです。
具体的にいえば、キャブレターが禁止され、インジェクションによる制御に変わるという・・・
つまり、バイクをいじる喜びがほとんどなくなるということです。ToT
キャブレターというのはガソリンを霧状にして空気と混ぜ(混合気)
エンジンシリンダー内へ届ける役割を果たしています。
このときの混ぜ具合を微調整するとエンジンの出力は如何様にも調整ができるわけで
爆発的なパワーを生み出す原動力になっていたりするわけです。
ガソリンの噴出しノズルはジェットと呼ばれ、
さまざまな内径のものをとっかえひっかえ試行錯誤・・・
ここがバイクをいじる醍醐味なわけで、
前回の排ガス規制の際にもいろいろ問題があったわけですが、
今回はこういったバイクのホビー的要素がまた消え去ることを意味するわけです。
つか、バイクに規制掛ける前に業務用車両に対する法整備で排ガス規制する方がさきだろ!
って感じなんですが・・・