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Linux覚書 アーカイブ

2005年04月26日

データベース作成

オンラインマニュアル用の検索コマンド apropos と whatis は
ともに前もって makewhatis コマンドでデータベース作成が必要です。

find コマンドが総当り方式でファイル検索するのに対して
locate コマンドがあらかじめ作成されたデータベースからファイル検索するのとおなじですね。

ちなみに locate のためのデータベースの更新用コマンドは updatedb です。

2005年08月04日

ToyStory

ちょっと古めのお話ですが、Debian GNU/LINUX がこの6月に 3.1 になりました。

実はDebian、開発コードにトイストーリーのキャラ名が使用されています。

今回のコードは
 sargeサージェント(軍曹の意)
その前は
 woodyウッディー(主人公、西部劇のガンマン)
以下、
 potatoミスターポテトヘッド(頭がポテトの福笑い人形)
 slinkスリンキー(胴体がばねの犬)
 hammハムリック(ブタの貯金箱)
 boボー(陶器の電気スタンド)
 rexレックス(恐竜のソフビ人形)
 buzzバズライトイヤー(もう一人の主人公、宇宙服姿のヒーロー)
開発版
 sidシド(隣に住む恐怖の悪ガキ)

もともと、Debian の開発メンバーに、トイストーリーを製作したピクサーの社員がいたことから、
こんな名前になりました。

ま、Debian の具体的な機能については、おいおい、探っていきましょう。^^;(おひおひ;)


2005年09月06日

Debian 覚書1

ネットワークの設定は

  /etc/network/interfaces

  例)auto lo
    iface lo inet loopback

    auto eth0
    iface eth0 inet static
        address 192.168.0.10
        netmask 255.255.255.0
        network 192.168.0.0
        broadcast 192.168.0.255
        gateway 192.168.0.1

などとします。

2007年06月02日

Fedora 7

5月31日から最新のFedoraがダウンロード可能になりました!

今回から、Coreという名称をはずして、単にFedora7と呼ぶようになりました。
今、DVDイメージをダウンロード中ですが、さすがに混み混みです。^^;

さて、どんなOSに仕上がっているのでしょうか・・・

2007年12月22日

Sambaでルンバ

今月20日、長年欧州で行われていたMSとの法廷闘争の結果、

Protocol Freedom Information Foundation (PFIF)はWindowsのネットワークで使用される
プロトコル(CIFS/NetBIOS)の文章をMSから提供される対価として1万ユーロを支払う。
文書は外部に非公開を条件にSambaチームへ公開され、PFIFとSambaチームの技術者のみ
が保有する。
これをもとに開発されたソースコードについては、GPLv2 / v3準拠のOSSとして公開できる

という合意がなされました。

今現在、SambaはVer3で、非常に中途半端な機能の実装になっています。
とはいうものの、必要な機能は有しているということであれば、ファイルサーバとして十分に
使用できるものになることもあります。
そういった状況がこれからは変わってくるでしょう。
SambaのWindowsネットワークとの親和性がより高まるということが予想されます。

ただ・・・

できることが増える≠使いやすくなる

ですから、Sambaがこのあたりのバランスの取れた、よりよいソフトになるといいなぁと思います。

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