データベース作成
オンラインマニュアル用の検索コマンド apropos と whatis は
ともに前もって makewhatis コマンドでデータベース作成が必要です。
find コマンドが総当り方式でファイル検索するのに対して
locate コマンドがあらかじめ作成されたデータベースからファイル検索するのとおなじですね。
ちなみに locate のためのデータベースの更新用コマンドは updatedb です。
オンラインマニュアル用の検索コマンド apropos と whatis は
ともに前もって makewhatis コマンドでデータベース作成が必要です。
find コマンドが総当り方式でファイル検索するのに対して
locate コマンドがあらかじめ作成されたデータベースからファイル検索するのとおなじですね。
ちなみに locate のためのデータベースの更新用コマンドは updatedb です。
ちょっと古めのお話ですが、Debian GNU/LINUX がこの6月に 3.1 になりました。
実はDebian、開発コードにトイストーリーのキャラ名が使用されています。
今回のコードは
sargeサージェント(軍曹の意)
その前は
woodyウッディー(主人公、西部劇のガンマン)
以下、
potatoミスターポテトヘッド(頭がポテトの福笑い人形)
slinkスリンキー(胴体がばねの犬)
hammハムリック(ブタの貯金箱)
boボー(陶器の電気スタンド)
rexレックス(恐竜のソフビ人形)
buzzバズライトイヤー(もう一人の主人公、宇宙服姿のヒーロー)
開発版
sidシド(隣に住む恐怖の悪ガキ)
もともと、Debian の開発メンバーに、トイストーリーを製作したピクサーの社員がいたことから、
こんな名前になりました。
ま、Debian の具体的な機能については、おいおい、探っていきましょう。^^;(おひおひ;)
ネットワークの設定は
/etc/network/interfaces
例)auto lo
iface lo inet loopback
auto eth0
iface eth0 inet static
address 192.168.0.10
netmask 255.255.255.0
network 192.168.0.0
broadcast 192.168.0.255
gateway 192.168.0.1
などとします。
5月31日から最新のFedoraがダウンロード可能になりました!
今回から、Coreという名称をはずして、単にFedora7と呼ぶようになりました。
今、DVDイメージをダウンロード中ですが、さすがに混み混みです。^^;
さて、どんなOSに仕上がっているのでしょうか・・・
今月20日、長年欧州で行われていたMSとの法廷闘争の結果、
Protocol Freedom Information Foundation (PFIF)はWindowsのネットワークで使用される
プロトコル(CIFS/NetBIOS)の文章をMSから提供される対価として1万ユーロを支払う。
文書は外部に非公開を条件にSambaチームへ公開され、PFIFとSambaチームの技術者のみ
が保有する。
これをもとに開発されたソースコードについては、GPLv2 / v3準拠のOSSとして公開できる
という合意がなされました。
今現在、SambaはVer3で、非常に中途半端な機能の実装になっています。
とはいうものの、必要な機能は有しているということであれば、ファイルサーバとして十分に
使用できるものになることもあります。
そういった状況がこれからは変わってくるでしょう。
SambaのWindowsネットワークとの親和性がより高まるということが予想されます。
ただ・・・
できることが増える≠使いやすくなる
ですから、Sambaがこのあたりのバランスの取れた、よりよいソフトになるといいなぁと思います。