最低最悪のカメラワークTT
一部で幻の名盤といわれていた
「Joni Mitchell Shadows and Light」を完全版で見ました。
Joni Mitchell:vocal
Jaco Pastorius:bass
Don Alias:drums
Pat Metheny:guitar
Lyre Mays: keyboards
Michael Brecker:sax
これだけのメンバーですよ!
演奏している姿をじっくり見たいじゃないですか!!
特にジャコの演奏なんて、ほとんど映像が残っていないんですよ。
あみすは、いまだに83年ころに見た芝郵便貯金ホールのアンコールのソロのときの
ジャコの姿が忘れられない・・・
なのに、このソースは余計な古い映画のシーンを延々と流したり、
スケートのシーンが長々続いたり、
ミュージシャン同士のちょうど中間あたりにカメラを向けたり、客席を映したり・・・
ミュージシャンの演奏する姿をほとんど捕らえていない・・・TT
むむ、不完全なところも完全復元したわけですか???
音源としてはジャコとメセニーの伴奏でマイケルのかっとんだソロが聞けたりします。
これだけでも良しとしますか・・・
客席の映像では観客のファッションからこのコンサートの歴史を垣間見れますが、
演奏者側のプレイに時間の流れは全く感じられないところも凄いところです。
いや、これはなんともいえない素晴らしい映像・・・というか、音源です!^^;
(でもやっぱり繰り返し観ることになるんだろうな~)
