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2006年12月 アーカイブ

2006年12月07日

硫黄島

クリントイーストウッドが監督した硫黄島2部作
「父親たちの星条旗」「硫黄島からの手紙」

たくさんの人がその存在を知りながらなかなか行けないのが硫黄島です。
あみすはもうウン十年か前、卒業した大学に入る前に2度硫黄島に上陸したことがあります。
一週間おいての2度の上陸は、硫黄島が目的地ではなく、そこで給油したのち
さらに東へ帆を進め、日本の最南東端「南鳥島」を目指した往路と、
そこから出発地「厚木」を目指した復路、それぞれの旅路の途中で
給油のため立ち寄ったたった2回の体験にすぎません。

でもこの体験は強烈でした。
まず、上陸前に警告されました。
島では整地された道からはみ出さないこと
島のいたるところに旧日本軍の戦死者たちが横たわっているので
それを踏むことになってしまうというのです・・・

それから、上陸すると地面が熱い・・・
そういえば、飛行機がランディングする際、
海岸線に真っ赤に錆びてほとんど浜に埋まっている戦車を見たのでした・・・
さらに同じ海岸線に複数の白煙を上げている穴が開いていたこと・・・
まさにそこは活火山島なのです!

それまで映画「キングコング」「モスラ」「ゴジラシリーズ」などでみた
南海の孤島
がそこにありました。

かつて、あそこで戦い、死んでいった先人たちがいる。
その事実を今の人たちのほとんどが知らないでいる・・・

多分、あみすの大学時代は、
この体験のおかげで微妙に普通と違った色付けになったのだろうと思っています。

どこがどう違ったのかはあみす本人にもわかりませんが・・・

ほんの数十分しかいなかったあみすも
あそこは特別な場所なのだと実感しました。
そして、今年あの場所が「特別」な理由が大勢の人にも伝わるのではないかと思っている
あみすなのです・・・

2006年12月09日

知覧

硫黄島の郵便配達の話をTVで見ました。
ドラマなので、首をかしげることも多々あり、
あみすはここ数ヶ月折り返し思い出していた
知覧の特攻隊員たちのことを、また考えていました。

知覧の特攻平和会館には旧日本軍の戦闘機が多数展示してあります。
特攻隊員たちの日常を伝える展示品も数多く、そこから感じられるのは
劣悪な環境で死の順番を待ち続けた若者たちの

        もっと生きたかった

という思い・・・

あみすはじゅうぶん大人になってから彼の地を訪ねましたが
涙を抑えることができず、ただただ号泣しました。

彼らの思いが無駄になりませんように・・・

ここ数ヶ月そんなことをくりかえし思い出しているあみすだったのです

2006年12月29日

目指せ!Linuxサーバ@PlayStation3 1

現在格闘中・・・
20日にSCEでの受付が始まったPS3をゲットしました!
配送された箱のまま数日を経て、グランツーリスモの配信が始まる直前に
セットアップしました。
ゲームも始めることなしにまずはGT HDのダウンロード
2~3周まわってみて、画像の美しさに目を見張りました。

速攻でHDDを再フォーマット^^;
前もって用意しておいたソフトの入ったCD、DVD、USBメモリを使用し、
PS3用のFedoraCore5をインストールしました。
作業自体は3時間ほどかかりますが、インストール自体に問題はありませんが、
再起動した後のハードウェアの認識や設定にいくつか難点が・・・

このことを考えると、2種類あるPS3は
無線LANやメモリカード関係の認識や設定が必要な60GB版より
ハードウェア簡易版の20GBのほうがLinux化には向いているかもしれません。

いま、手に入れられるPS3用のLinuxディストリビューションはFCか、Yellowdogになりますが、
昨日からYellowdogがダウンロード可能になっているので今ダウンロード中なのですが、
これが大変で・・・

FTPのミラーサイトから玄箱へと直に流し込んでいるのですが、なんせサイズが大きいので・・・
途中(2~3時間の経過後)でコネクション切断が頻発してしまいます。

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