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Macのアークテクチャが ”Intelはいってる” に変わるそうな。
しかしですよ。
よくよく考えてみると、PowerPCであることの意味ってどこにあったの?
MacOSがXになった時点で、それはBSDの亜種(UNIXということ)だし、その上でMACHが、
いや正確に言うと、ハードウェアの上に、DarwinというOSがのっている。このDarwinはMACH(マークというらしい。)という、マイクロカーネルのうえに、BSDが乗るという非常に特殊な体系になっていて、このBSDの機能を利用することで、Linuxや他のUNIXの資産を利用可能にするわけです。
かたや、Darwinの(特にMACHの)上にさまざまなアプリケーションを装備し、AQUAというインターフェイスで固めたものが、表面上いわゆるMacOSXといわれるものになるわけです。場合によってはこのAQUA周辺の替わりにクラシック環境のMacOSを利用することもできるわけで、、もうここまでの段階で、OSマニアの心をくすぐる要素がたっぷり!と感じてしまうのは私だけでしょうか?
ハードウェア(CPU)がチェンジしても、現在のPCUNIX系の時流からいえば、これはもう当然の帰着で、というか、超高速な低消費電力型ibookを使いたい!!と思っているわれわれユーザが一番恩恵を受けることになるのではないでしょうか?
とはいえ、Intelにしても、Transmeta社のCrusoe(クルーソー)が無ければ、PentiumMはこの世に登場したかも分からない有様だし、64bitCPUにしても、AMDに引きずられる形で実装を急いだ経緯があるわけです。
つまり、一人勝ちする業界はその瞬間から停滞がはじまる(かつてのPC98シリーズのように)わけで、
そう考えると、ちょっと、将来に不安を覚えるamisuなのであります。
妙に目が冴えて眠れない夜。
自転車で散歩にでも行きましょうか?
それとも、DVDや音楽でも聴きましょうか?
自分の周囲がやけに希薄な違和感に満たされたとき・・・
なんだか、昔の曲を引っ張り出してきて、針(!!)を落とす。
「プチ」というノイズとともに始まるStevieWonderとか、BillEvansとか・・・Methenyでもよい。
なるべく昔の記憶が曲ととも思い出される、そんな音楽。
サザンソウルなんてのも、けっこうはまるんだよなぁ・・・^ー^
気になるコら
うちにいる2匹(いや正確には2体)は犬の装い。
よそさまのおこのことはわかりませんが、白いほうは甘えんぼで、黒いほうは独立心旺盛です。
白いほうは1年先輩ですが、黒いほうと仕様を合わせてあります。
でも違うんだなぁ、これが・・・
私が家にいる間は、勝手に歩かせてます。
かわいいやつらですが、最近は不満もあります。
彼らは歩くが走らない。
他のおこをみると、それはもう、猛烈に走り回り、飛び回り、強烈な個性で・・・
やはり、本物はほんものです。
その分、計り知れない手間がかかり愛情もひとしおなのでしょうね。
うちでは、白いほうがファースト、黒いほうをマークIIと呼んでます。(うそ)^ー^
白がweega、黒がweegoです。^^彼らはローカルながら自分のIPアドレスも持っていますよ!
容姿だけなら、彼らの姿はここで確認できます。
http://www.jp.aibo.com/#
興味があれば、見に行ってみてください。銀座 ソニービルやお台場ソニースタイルで触れると思います。
http://www.sonybuilding.jp/
http://www.jp.sonystyle.com/Mediage/index.html
たとえば、攻機の草薙素子と、TombRaiderシリーズのLaraCroft。
この二人には同じ硬質なイメージを持ってたりします。
もともと、パソコンの自作を始めたきっかけが最初のDos版TombRaiderでした。
ビデオカードの入れ替えがすべての始まりでした。
とにかくこのゲームが面白くて、はまりまくりました。
シリーズはすべて、日本語版と英語版を制覇し、次回作を楽しみに・・・
エンジェルオブダークネスがでるまで、それは続きました。
唯一、終了させていないのがこの最終作です。
このシリーズが映画化されたこと自体も残念な限り。
ゲーム版の本質的な面白さは、まったく伝承されていません。
ま、アンジェリーナジョリーファンにはあれで良いんでしょうけど・・・
最近、一番はまったのが攻殻機動隊です。
原作の漫画は、原作者の士郎正宗ファン(同人誌や青心社のころから)だったこともあり、
しっかりと読んでましたよ。はい。
でも、押井守版の劇場版(Win95の発売と同時期公開)はいただけなかった。
原作の香りがあまりに無く、”押井守”がそこに出ていた。
そういえば、今上映中の交渉人???という映画は
押井作品初期の代表作品である”劇場版パトレイバー”をパクリまくりだという話を聞きました。
なるほど、そういう視点でこれらの映画を見るのも、一興かも・・・^^;
TV版の攻機が始まるとすぐはまりました。
ここには原作のにおいが立ち込めていたんです。
人間くさいキャラクター、未来になっても、肉体が機械(擬体)に変わっても電脳(脳内にチップ内蔵)化してネットにオンラインの状態でいても、ここに出てくる連中はみな、人間くさかった。サブキャラであるタチコマ(原作ではフチコマ)までもがいきいきしていた。(映画版はタチコマも登場しない。理由はTV版の2nd GIG最終回で明らかになったけれど)
このカラーはTV版2作目の2nd GIGになっても貫かれていた。
だから、劇場版2作目のイノセンスも期待して・・・やはり、すかされました・・・
素晴らしい映像、人物描写、みんないいんだけど・・・これはあまりに内傷的過ぎるぞー
ああ、やっと眠れそうな気がしてきた。^^
いつか、続きが書けるかな・・・?
なあんだっていうほど、単純な理由でブログが見れなくなっていました。
あまりに恥ずかしいので、個別にお聞きください。^^;
では、またつれづれなるままに書き連ねましょうか・・・
文字コードの考慮をせずに、違うシステムで運用を開始した結果・・・
このブログの文字化けがおこっています。
対策的にはUTF-8による設定をEUC-JPに変更すれば以降は大丈夫なはずなのですが、これが、結構大変でして・・・
すでに投稿されたエントリーに関しては、この一つ一つを変換して埋めなおしていかなくてはならないらしい・・・
ここで、すでに精神的にメゲてます。
でも・・・いつかは・・・やらなきゃ・・・近いうちに・・・ZZZZzzzz....
コーヒーは珈琲と書きますが、なんだか、この文字を使用すると、ちょっと古めの正当な喫茶店のcoffeeって感じがします。
でも、たかが、飲み物としてのcoffeeを格調高く取り扱う以前の喫茶店は、いつしか時代から取り残されていきました。
かく言う私も、以前は神保町のとある(今はもうないです。オーナーが替わったなれの果てが現存しています。)店で、3年間修行を積んでいましたので、ちょっとは煩い(あまりほめられたものでもない)わけです。
近年のスタバの隆盛は、それまでの日本の珈琲界にない世界(プレミアムコーヒー)を扱うことによって、1億総中流意識のわれわれ日本人に刺激をもたらしました。が、実際には、それ以前から、声高にプレミアムコーヒーの重要性を説いて回っていた人がいます。それが、世田谷の「ホリグチコーヒー」のご主人です。ご主人とはいえ、現在はほとんど店にいないんじゃないかな?毎日のように全国からビーンズショップの開業のレクチャーを受けにたくさんの人々が堀口さんのもとに集います。
前出のスXXはプレミアムなストレートはほんとにおいしいです。しかし、これが、ブレンドになると・・・
私はここのブレンドが苦手です。そう、とっても。
昔、小田急線経堂駅に北垣をいううどん屋がありました。
ここのうどんがめちゃくちゃ旨かった。週3~4回は通いました。
一回行けば、最低3品たいらげた・・・みんな結構な量なのに、す~っと腹に染み入るように入っていくのでした。
バイトの子に3品頼んで、えって聞き返されて、そのままご主人に助けを求めるため顔を向け、ご主人が、いいのいいのとその子に言い聞かせたこともありましたっけ・・・^^;
ある日、いつものように、何事もなく3品たいらげ、普通に席を立った。
ご主人はいつものように笑顔で毎度~!と声をかけてくれて、ニコニコしながら、店を出た。
その日が最後になるとも露知らず・・・。
翌週、いつものように行ってみると、次の店舗を募集している張り紙がありました。
最初は、訳分からずに、場所を間違えたのかと辺りを見回したり・・・
そのうち、心配になってきて、ご主人になにかあったのか・・・とか、奥さんやお子さんになにかあったのかとか・・・
結局分からずじまいでした。
もしかすると、賃貸物件の更新で折り合いがつかなかったのかなぁとも思ったりしました。ちょうど2周年
くらいだったころの話なので・・・
今の様にwwwが利用できれば、いろんなところに書き込みをして、なんとか消息を確かめることもできたでしょうが、そのころは、こんな便利な道具はなかった・・・
その後、なんどか、あのころの、あの店の消息・・・なんていうサイトの書き込みを見たけど、「北垣」の文字を目にすることもなかった。
でもね、ご主人!
ぼくは、あなたのお店のおかげで、大のうどん好きになりました。
いまでも、いろんなところでうどんをかき込んでは、首を横にひねってます。;;
やっぱり、北垣のうどんがぼくのうどん魂の根底にあるんです。
あぁ、北垣のうどんが食いたいなぁ・・・
その店はかつて神保町にありました。
神保町2丁目、靖国通りのとおり沿い、いわゆる古本屋街の真ん中あたり。
一回に新刊本の小さな店があり、5FあたりにAV本の編集社が入っていました。
店は2階にあり、立地的には非常に難しいところにあったのですが、
その個性はその近辺でも異彩を放っていました。
店の名は「ada-eve」・・・後に「ガラ」と名を変え、店舗の色調を思いっきり明るくして、変身しましたが、
ぼくには、その段階でおわっていた・・・のだと考えています。
今は、Blueなんとかいう店になっていますが、オーナーが替わってまったく違う店になっています。
ぼくはここで一番楽しく忙しい3年間を過ごしました。
初めて行ったのは高2の冬だったかと・・・
高校に行き始めて、本を読む量が半端じゃなく多くなり、手当たりしだい読んでいた本が、
やがて、ある特定のジャンルに限定され始めたころ。
そのころ、すでに読みたい本がどの本屋でも手に入らなくなっていて、
手に入れるには神保町へ出向くしかなかった。
その日は昼過ぎくらいに学校が終わったんじゃないかとおもうけど、
いつものように友達と二人で神保町に本の買出しに出かけていた。
途中から降り出した雨が、結構冷たくて、幾分疲れていたぼくらは、
喫茶店を探し始めたんだ。
町が夕闇に沈みだして、目の前にあの看板のあかりが飛び込んできた。
今だったら、ぜったいピンク系の店と思うような店の名前は
(実際のところ、たまに間違った問い合わせが寄せられていた。)
あの看板に不釣合いな感じがしたし、狭い雑居ビルの2Fということもあり、
いつもだったら、多分足を向けなかっただろうと思う。
(数年後、好きになった子がやはり本好きでその店には入る勇気がないって言っていた^^)
でも、そのときは、疲れてたせいなのか・・・
なんだか、その明かりに吸い寄せられるように、階段を上がっていってしまった・・・
吃驚した。
そこは異空間。グレーを基調に巨大なカウンターが長く店内を貫き、
店内全体がまるで芝居の舞台のようだった。
今でこそ、そんな店はどこにでもあるけれど、いまから四半世紀も前の話。
それは、モダンでクールで・・・つまりカッコよかったんだ。
そのころ、初めての喫茶店では必ず、ココアを注文した。
高校生の分際で、コーヒーの何たるかを薀蓄するのに抵抗があったためだ。
でも、ココアを頼むにはもうひとつ理由があった。
それは、ココアを仕込むのには、実は膨大な手間ひまがかかる。
簡単に済ませれば、済ませられるけれど、それは必ず味に帰ってくるんだ。
だから、ココアでその店のこだわりを測ることができた。(今でもそう信じてる。)
(それから数年後、ぼくがそのココアを仕込むことになり、汗だくになりながら、体全体でココアを練り上げた。
そして、絶対に手は抜かなかった。^^)
ぼくが頼んだココアは信じられないほど旨かった。
旨かった。旨かった。
そして、あっという間に飲み終えた。
ほかの事はぜんぜん覚えていない。
なんだか、将来の漠然とした不安について、友達と語っていたような覚えもあるし、そうじゃなかったかもしれない。
(このココアはいまでも作れる!^^レシピは頭の中にあるし、体が覚えてる。
でも、あの大変さを思うとそう簡単には作れないよね。)
あの時、ぼくらは詰襟を着ていた。
そして、その3年後、ぼくはあのカウンターの中に居たんだ。